1留女子大生物語

留年した女子大生がこれから人生をどう歩んで行くのかを時に面白く、たまーに真面目に考えちゃう話。

第5話 1留女子大生が『AWS実践講座』に参加してみた!

はい、ポケモンGO待機勢 どいつま です!

今回は、7月12日に行われたレバレジーズ株式会社さん主催の

【ヒカ☆ラボ】これからの「AWS」を考えよう~インフラエンジニア向けAWS実践講座~
に参加してきました!
 
以前、大学生向けのAWS関連セミナーに対して
と呟いたところ、
 
と親切な方が教えてくださいまして。圧倒的感謝!!!
丁度時間の都合も良かったので勢いで申し込んだ、というわけです!
 
今回行われたのは、レバレジーズ株式会社さんの本社オフィス!
渋谷ヒカリエの17階です……こんなとこにオフィスあるとかお洒落すぎるฅ(º ロ º ฅ)

f:id:d01tsumath:20160714134854j:plainオフィスエントランスにはPepperくんがいました

 

f:id:d01tsumath:20160714134951j:plainセミナー開始前の様子。

会場着いたのがめちゃくちゃ早かった為、最前列に案内される どいつま。

これはオチオチ寝ていられないなー( ˇωˇ )と思いつつ 開始時刻までTwitter浮上したりメモ取る準備をしたり待つこと20分…

 

始めに、レバレジーズ株式会社さん側のご挨拶を15分ほどして、やっと本題に入りました。

レバレジーズ株式会社さんについて知りたい方はHPをご参照ください。今回は長くなるのでカットします笑

 

今回の登壇者は、アマゾンウェブサービスジャパン株式会社から 片岡亮介 さん。

主に、お客様のご要望に添えるプランを提案したり一緒に考えたりするのがお仕事だそうです。(平たく言っちゃうと、営業)

 

【今回の講座概要】

Amazon.comAWSクラウド

②基本サービスと事例紹介

③技術トレンド

④求められるエンジニア像

 

会場内の半数がインフラエンジニア、AWS触ったことあるよーって方だったこともあり、話の内容はバランスよい構成にしてありました。

(私でもわかる内容だった!笑) 

1時間の講座を細かく書くとめっちゃ長くなってしまうので、こんなこと話していただきましたという内容をざっくりと記していきたいと思います。

 

【講座内容(ざっくり)】

Amazon.comAWSクラウド

Amazonのビジネスモデルは「薄利多売」。

このサイクルの回転率を上げる為にAmazonは20年間尽力を注いできたとか。

その中で、社内で発生する課題や問題をどう解決するか?というのを解消する手段として選んだのが、そう、「 API 」すること!( • ̀ω•́  )

The Secret to Amazons Success Internal APIs

 その際のルール等は上のURLからどうぞ。

 この社内API化、一斉に行ったとかで…その行動力に脱帽です。

 これが大きくなって、現在のAWSに繋がったそうです。

 

②基本サービスと事例紹介

AWSのサービスは50種類以上!

90%~95%がお客様のご要望を基に構築されているとか。

f:id:d01tsumath:20160714142300j:plainAWSSummitでこんなん貰ったなぁ笑

f:id:d01tsumath:20160714142525j:plainこれも

 話を聞きながら、Summitで見聞きしたことを思い出して、

あの時はちんぷんかんぷんだったけど、ここで線で繋がったなぁ

と感慨深くなりました笑

 

本題に戻ります。

 今回は、基本的なサービスについて、簡単に分かり易く説明してくださいました。

 

Amazon EC2

AWS基本中の基本というイメージのEC2。

お客様専用の仮想サーバ。リソース競合無!

初期費用不要で、必要な時に必要な台数を必要なだけ!

 

Amazon RDS

マネージドデータベースサービス(mySQL/PostageSQLなどに対応)

自動バックアップなど利用可能

 

Amazon S3

業界標準APIで操作する容量無制限のオンラインストレージ

自動的に複数DCに保存、高い耐久性

 

Amazon Aurora

RDBエンジン

高性能の商業用データベースの可用性、スピード

オープンソースデータベースのコスト効率性、簡素性

 

Amazon Dynomo DB

マネージド分散キーバリュー型DBサーバ

高速なパフォーマンス、シームレスな拡張性

高い信頼性

 DynamoDBって言ったら、真っ先にAWS芸人さんのSlide思い出しました笑 でも3年前ってちょっと古いかな?

 

Amazon ElastiCache

マネージドインメモリキャッシュサービス

マスター/スレーブ構成をサポート

 

が紹介されました。詳しく知りたい方はAWS公式サイトを!!!

 

③技術トレンド

何やら、最近のトレンドがあるそうで、それが

サーバレスアーキテクチャ

 

EC2を利用せずに構成するアーキテクチャで、EC2利用するよりもお得だとか(º ロ º๑)

スケーリング、サーバ運用はAWSに一任!

Amazon API GatewayAmazon Lambdaで応答。

これで、運用 / 構築 / 開発 がだーいぶ楽になるそう。

 

その他には、Echoの紹介、IoT分野の発達、ビッグデータについてもお話しいただきました。

 

④求められるエンジニア像(雑感)

なんと、AWS認定者資格が稼げる資格ランキング1位に選ばれたそうです。

私もなんとか卒業までに取得したい…間に合うかな~

このご時世、フルスタックエンジニア っていうのが超価値あるらしいです。

フルスタックエンジニアとは、通常はそれぞれに専門の技術者がいて分業されるような複数の技術分野についての知識や技能に精通し、一人でシステム開発運用を行なうことができる技術者のこと 

 ただのスーパーマンじゃないですか。

でも、日本人エンジニアの約73%がクラウドスキル不足と言われているのにも関わらず、世界のトレンドはクラウド!って言ってたら、スーパーマン求めるのも納得できるな。

 

この後、Q&Aもあったのですが、皆さま話すの早くてメモ取れず…(←雑魚(^P^≡^P^))

懇親会も出席せずに帰りましたので、今回はカット致します笑

 

次回は、

blogs.windows.com

こちらに参加予定です。

ちょまどさんに会いに行きます.。゚+.(・∀・)゚+.゚

(今回参加最大目的はこれ)