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岩美に永住したい女子エンジニアのあれやこれやな話。

真夏のLT会に参加してきた話。

8月4日に開催された、G's CLUBの方が主催で行われたイベントに参加してきました。

gs-python-guild.connpass.com

 

その日、たまたま表参道で髪を染めに行っていたんですね。

開催時間までだいぶ間が空いていたのでカフェで時間を潰していて

歩いていける距離だったので、入場開始とほぼ同時に訪れたんですけど。

パソコン開いてWi-Fi設定したり、メモの準備していたりしたら

あの…お姉さんの写真撮りたいんですけど、いいですか?

っていきなりカメラ持った女性に声かけられまして笑。

 

自分の人生の中でいきなり声をかけられて撮られるなんていうイベントは発生したことがないので

半ば?マークを大量に浮かべつつ了承し、撮られることに。

こんなことだったら、

Tシャツ&ショートパンツなんていうラフな格好してこなかったのに…Σ( ̄ロ ̄lll)

 

元々は一緒にいた男性を撮ってたらしいんですが、女性の方が映えそうってことで声をかけてきたようですね。

や、カメラとモデル逆にしたら良いやんけ

ってツッコミは腹の中にしまいました( ˘ω˘ )

 

それで、私のフリー素材(笑)はどうやら

tomoshibipost.com

に使われるとか使われないとか。(使われない可能性のありますと言われたけど、最早使わない方がええなじゃないか…)

未来の自分へお手紙を送るサービスだそうですね。

私だったら1年後、送ったことさっぱり綺麗に忘れてそうなんで良いサプライズになりそうです。

 

フリー素材モデルやっていたらあっという間に開始時間になりました。

今回はLT会ということで、飛込参加入れて8名のLTが披露されました。

 

PythonとKerasによるディープラーニング  / 池山さん

今回は色々あったようで、事前のPythonの話ではなく教育関係の事業がしたいとのお話でした。

 

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版 / 高山さん

Pythonプログラミングプロフェッショナル第3版

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版

 

 を読み、実際にgRPcをやってみたお話でした。

この本には、Pythonプロフェッショナル集団といっても過言ではないビープラウド株式会社さんが実際に行っている、『会社としてのPythonの開発手法』が載っているそうです。

今から会社でPythonやるぜ!というところにはもってこいですね。

 

内容としては、この本を参考に、実際にGoogleのサンプルコードで色々試したというもので、実際にやってみて…
.protoファイルがAPIの仕様の代わりになる

色んな言語の実装が作れる

とのことでした。

 

つくりながら学ぶ!深層強化学習~PyTorchによる実践プログラミング~ / 小澤さん

Facebookが開発したPythonのライブラリ、Pytorchを使った強化学習についての発表。

OpenAI Gymというものを用いれば、強化学習部分だけ作れば良いといったお手軽手法を披露していました。

 

機械学習検定の傾向と対策 / 深野さん

一般社団法人日本ディープランニング協会

www.jdla.org

が取り持つ機械学習の検定に関する内容でした。

教師ありなし学習、強化学習の違いから機械学習の分野が辿ってきた歴史や、人間の部位で例えるとどこの脳の働きに匹敵するのかなどの問題が出題されるとか。

そもそも、そんな検定があったんだ~…

という感想しか出ない笑。

 

東京都の家賃270万以上のデータから完成した、家賃予測アプリ / Nakajoさん

家賃相場.COM

ysouba.com

のデータを使ってjupyter,numpyで実装したお話。

重回帰分析で実装したそうです。

普通に便利すぎるでしょこれ。笑

 

現場で学ぶDiango開発のノウハウ / ケイヌマさん

以前、独学開発をしていたところ挫折したが、今回会社で学んで色々知見を得たというお話でした。

独学開発の難しいところとしては、

・和書が少ない!

・ベストプラクティスが分かりにくい

・(何を効率よくが分からないので)学ぶ範囲が広い

・インフラが分からない(クラウドは何を選べば良いのか?)

というところだとか。

確かに私もプログラミング独学で勉強していた時、まずどう勉強していけば良いのか分からなかったし、環境構築も何が一番効率良くできるのかとか全然分からなかったな…。

 

漫画画像顔検出時のハイパーパラメータの分析 / 毛利さん

ディープラーニングで漫画の顔を覚えさせる→1ページの中でその覚えた顔を発見させる、というお話。

ディープラーニングやる上で大事なのは、やはりデータの量。

学習させるデータ量を増やすほど、精度が上がると。

前回参加したのでも言ってましたね。

 

非エンジニアに向けて / レオさん

 一番インパクトがありました、筋肉が!良すぎて!笑

というのも、元々はボクサーさんやっていらしたとか。

それで、引退後(?)に防災関係のアプリを作って、受賞もしたことあるらしいです。

お話を聞いてる中で、非エンジニアに向けてと言ってましたが

個人的には誰にでも当てはまるなって思ったのは

プログラミング言語はただの道具にしか思ってない」

という言葉。

それぞれ好きな言語とかあるけれど、やはり言語によって得意分野が違うわけで

毛嫌いせず、良い意味で道具として扱えればエンジニアとしては一人前に近いのかなって思いました。

 

懇親会には不参加でしたが、とても面白い話が聞けて良かったです。

今回開催場所にもなったG's ACADEMYはデジタルハリウッドがエンジニアの為だけに設立した場所だそうです。

gsacademy.tokyo

ここで学んでそのままサービス立ち上げてる方も結構いらっしゃるみたいです。

(冒頭の声かけてくださった方々もここの生徒さんっぽい)

興味ある方は、ここの生徒さんがやってる勉強会に参加してみては?

 

次回は資格勉強の話をできると良いなと思ってます!