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岩美に永住したい女子エンジニアのあれやこれやな話。

第19話 1留女子大生、ゼミ合宿へ行く

こんばんは。どいつまです。

昨日、内定先の内定者懇親会に参加させて頂きました。

内定者唯一の数学科だったこともあり、私がいかに数学できないかが露見しなくてよかったです。笑

 

さて、早いもので9月終わりますね…(遠い目)

あっという間に夏休みが終わってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

え、お前は夏休み何をしたかって?

なんと…

なんとっ!!!

数学の勉強しました!

 

9月下旬にゼミ合宿がありまして、そこで発表しなければならないんですが

今回は

 

離散数学パズルの冒険~3回カットでピザは何枚取れる?~』(T・Sマイケル著)

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の1冊から、各章を振り分けて発表することになりました。

 

私含め3人の班は、

この中の最終章『素数と平方:平方剰余』を担当しました。

 

なにが一番難しかったって、

予備知識少なく90分の発表で理解できるように

というのが超難問!

 

まず、内容理解に思ったより時間がかかりました。

(だから夏休みは発表の為の勉強に費やされたわけです…)

 

班員の反応が良くて、おだてられた豚のように全スライドを担当したんですが

スライドの鉄則「1スライド1メッセージ」にするのが大変

 

数学系のスライドでそりゃ無理じゃね?/(^o^)\

って感じで、鉄則に沿うのはアッサリ諦めました。

 

とはいえ、自分が作ったスライド資料の中で一番の出来だと自負しています。

なのでゼミ合宿だけでお蔵入りしてしまうのは私が可哀想なので

供養としてLinkedInにて公開しました。笑

 

是非、素数の美しさに興味を持っていただければと。

www.slideshare.net

 

 

日常的に素数が役に立っている場面ってどこだと思いますか?

パッと思いつくのは 暗号―特にRSA暗号― だと思います。(だよね?💦)

理由としては

素数に規則性を見出すのが難しい

からだと思います。(違っていたらごめんなさい)

 

今回の平方剰余は、符号理論の分野で活躍しています。

 

素数に規則性が見いだせないからこそ、暗号が作れるんですよ。

って考えると、素数の凄さが少し見えてきませんか?笑

 

「数学勉強したって…」みたいなこと言う人いますが、

真面目に勉強しなくても、数学がどんな風に役に立っているか知っているだけで

モノの見方って大きく変わって面白いんじゃないかなって思います。

 

これを機に少しでも興味持ってもらえたらいいです(*´▽`*)

 

 

スライド内の問題の解説であれば、Twitterでリプもらえば説明します(多分)のでお気軽に。笑