読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1留女子大生物語

留年した女子大生がこれから人生をどう歩んで行くのかを時に面白く、たまーに真面目に考えちゃう話。

第1話 1留女子大生が、AWS Summitに参加してみた!

こんにちは、1留女子大生こと どいつま です。

自分で「女子大生」って言っちゃうの、恥ずかしすぎますね笑

 
先日6/1~6/3に品川グランドプリンスホテルで行われた、アマゾンウェブサービスジャパン株式会社主催の

AWSSummit2016

にDay2、Day3と参加してきたのでそちらについて、つらっつら〜と綴りたいと思います。
 
バイト先がITベンチャー企業故に、上司様に懇願して今回参加させて頂きました!
圧倒的感謝!!!
 

f:id:d01tsumath:20160606095608j:image
このタグ!もらった時は感動しました!笑
AWS認定者じゃなくても大学生の身で入れる地味に沸き起こる感動っ。゚+.( 'ω' ).+゚。
 
いざ、出陣っ!
てなわけで会場入りすると、まあなんといかにもITに強そうな大人たちが大勢居て……

う、うわ〜!!!場違い感ハンパぬぇ〜〜〜!!!

と、引き腰になりつつも、歩を進めるどいつま。
周りを見れば見るほど、Oh…同年代が見当たらない…笑
 
と、ここで私が参加したセッションについて簡単に紹介します。
内容を詳しく知りたい方は、後日Youtubeにてセッション動画が上がるみたいなのでそちらを参照くださいませ。
 
Day2
KeyNote
ホスト:アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 代表取締役 長崎忠雄さん
ゲスト:日本電産株式会社 常務執行取締役 CIO 佐藤年成さん
         株式会社ゲオホールディングス 業務システム部ゼネラルマネージャー 末延寛和さん
    freee株式会社 代表取締役 佐々木大輔さん
【10年オンプレで運用したmixiAWSに移行した10の理由】
登壇者:株式会社mixi オレンジスタジオ mixiシステム部 北村聖児さん
【サーバーレスで構築する、マイクロサービスの未来形】
登壇者:GM of AWS Lambda and API Gateway, Amazon Web Survice, Inc.  Tim Wagnerさん
Day3
KeyNote
ホスト:Amazon Web Survice, Inc.  Mike Clayvilleさん
ゲスト:IT CTO,GE Global Research  Eric Tuckerさん
              ソニー株式会社 執行役員コーポレートエグゼクティブ CIO 堺文亮さん
              スマートニュース株式会社 代表取締役 共同CEO 浜本階生さん
              株式会社スクエア・エニックス 第2ビジネス・ディビジョン・プロデューサー 本橋大佐さん
【学生・教職員7万人が毎日使うポータルサイトの基盤にAWSを採用】
登壇者:早稲田大学情報企画部 神馬豊彦さん
AWS IoTサービスのご紹介】
登壇者:アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 技術本部 ソリューションアーキテクト AWS芸人こと清水崇之さん
 
【大規模エンタープライズ開発を支えた開発】
登壇者:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ ビジネスソリューション事業本部 事業本部長 笹田和弘さん
   株式会社エヌ・ティ・ティ・データ テレコム・ユーティリティ事業本部 第一テレコム事業部 主任 本村昭太郎さん
   株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 技術革新統括本部Agileプロフェッショナルセンタ課長 柴山洋徳さん
千趣会が取り組むクラウドファースト】
登壇者:株式会社千趣会 経営企画本部情報システム部 池本修幸さん
 
私が聴いた最後の千趣会さんのセッションはWebニュースでもだいぶ話題だったようで。

itpro.nikkeibp.co.jp

 

 

全体の感想を端的に一言で言うと

2割もわからない/(^o^)\

です。笑

お客様事例として登壇している方のセッション、半分はわかる(それでも半分)のですが、

デベロッパー向けセッションに関しては

知識がない・英語ばっかで理解できない・眠い

に尽きます…

 

そしてスポンサー企業のブース見学をしたいという父にくっついて一緒に回っていたのですが。

バイトの身であるが故に、会社の名刺は勿論持っていなく。

事前に自分で名刺作ってくるのも忘れ。

名刺交換に参加できないっっっ!!!

というアホなミスをやらかしました。私のおバカ……

来年はちゃんと作ってもっていこ(´;ω;`) と心に決めたのでした。

 

そんなこんなでDay3の方は最後の打ち上げパーリー的なものに参加し、一刻者を飲み、帰宅という流れに。

一刻者美味しかった…♡

 

そんなわけで、意識高い好奇心旺盛な大人たちに囲まれた2日間でした。

各セッションの内容は2割もわかりませんでしたが、代わりに得たものは沢山あったと思います。

AWSサービスへの興味

プログラミング言語を勉強するやる気

更なる知識を深めたいという欲求

モチベーション

これだけでも私にとっては大きな成果です。

 

と、いうわけで、目標を立ててみました。

今回はこれにて、締めくくりたいと思います。

【目標】

AWS Summit2017では内容理解度50%以上にする