d01tsuMATH

岩美に永住したい女子エンジニアのあれやこれやな話。

真夏のLT会に参加してきた話。

8月4日に開催された、G's CLUBの方が主催で行われたイベントに参加してきました。

gs-python-guild.connpass.com

 

その日、たまたま表参道で髪を染めに行っていたんですね。

開催時間までだいぶ間が空いていたのでカフェで時間を潰していて

歩いていける距離だったので、入場開始とほぼ同時に訪れたんですけど。

パソコン開いてWi-Fi設定したり、メモの準備していたりしたら

あの…お姉さんの写真撮りたいんですけど、いいですか?

っていきなりカメラ持った女性に声かけられまして笑。

 

自分の人生の中でいきなり声をかけられて撮られるなんていうイベントは発生したことがないので

半ば?マークを大量に浮かべつつ了承し、撮られることに。

こんなことだったら、

Tシャツ&ショートパンツなんていうラフな格好してこなかったのに…Σ( ̄ロ ̄lll)

 

元々は一緒にいた男性を撮ってたらしいんですが、女性の方が映えそうってことで声をかけてきたようですね。

や、カメラとモデル逆にしたら良いやんけ

ってツッコミは腹の中にしまいました( ˘ω˘ )

 

それで、私のフリー素材(笑)はどうやら

tomoshibipost.com

に使われるとか使われないとか。(使われない可能性のありますと言われたけど、最早使わない方がええなじゃないか…)

未来の自分へお手紙を送るサービスだそうですね。

私だったら1年後、送ったことさっぱり綺麗に忘れてそうなんで良いサプライズになりそうです。

 

フリー素材モデルやっていたらあっという間に開始時間になりました。

今回はLT会ということで、飛込参加入れて8名のLTが披露されました。

 

PythonとKerasによるディープラーニング  / 池山さん

今回は色々あったようで、事前のPythonの話ではなく教育関係の事業がしたいとのお話でした。

 

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版 / 高山さん

Pythonプログラミングプロフェッショナル第3版

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版

 

 を読み、実際にgRPcをやってみたお話でした。

この本には、Pythonプロフェッショナル集団といっても過言ではないビープラウド株式会社さんが実際に行っている、『会社としてのPythonの開発手法』が載っているそうです。

今から会社でPythonやるぜ!というところにはもってこいですね。

 

内容としては、この本を参考に、実際にGoogleのサンプルコードで色々試したというもので、実際にやってみて…
.protoファイルがAPIの仕様の代わりになる

色んな言語の実装が作れる

とのことでした。

 

つくりながら学ぶ!深層強化学習~PyTorchによる実践プログラミング~ / 小澤さん

Facebookが開発したPythonのライブラリ、Pytorchを使った強化学習についての発表。

OpenAI Gymというものを用いれば、強化学習部分だけ作れば良いといったお手軽手法を披露していました。

 

機械学習検定の傾向と対策 / 深野さん

一般社団法人日本ディープランニング協会

www.jdla.org

が取り持つ機械学習の検定に関する内容でした。

教師ありなし学習、強化学習の違いから機械学習の分野が辿ってきた歴史や、人間の部位で例えるとどこの脳の働きに匹敵するのかなどの問題が出題されるとか。

そもそも、そんな検定があったんだ~…

という感想しか出ない笑。

 

東京都の家賃270万以上のデータから完成した、家賃予測アプリ / Nakajoさん

家賃相場.COM

ysouba.com

のデータを使ってjupyter,numpyで実装したお話。

重回帰分析で実装したそうです。

普通に便利すぎるでしょこれ。笑

 

現場で学ぶDiango開発のノウハウ / ケイヌマさん

以前、独学開発をしていたところ挫折したが、今回会社で学んで色々知見を得たというお話でした。

独学開発の難しいところとしては、

・和書が少ない!

・ベストプラクティスが分かりにくい

・(何を効率よくが分からないので)学ぶ範囲が広い

・インフラが分からない(クラウドは何を選べば良いのか?)

というところだとか。

確かに私もプログラミング独学で勉強していた時、まずどう勉強していけば良いのか分からなかったし、環境構築も何が一番効率良くできるのかとか全然分からなかったな…。

 

漫画画像顔検出時のハイパーパラメータの分析 / 毛利さん

ディープラーニングで漫画の顔を覚えさせる→1ページの中でその覚えた顔を発見させる、というお話。

ディープラーニングやる上で大事なのは、やはりデータの量。

学習させるデータ量を増やすほど、精度が上がると。

前回参加したのでも言ってましたね。

 

非エンジニアに向けて / レオさん

 一番インパクトがありました、筋肉が!良すぎて!笑

というのも、元々はボクサーさんやっていらしたとか。

それで、引退後(?)に防災関係のアプリを作って、受賞もしたことあるらしいです。

お話を聞いてる中で、非エンジニアに向けてと言ってましたが

個人的には誰にでも当てはまるなって思ったのは

プログラミング言語はただの道具にしか思ってない」

という言葉。

それぞれ好きな言語とかあるけれど、やはり言語によって得意分野が違うわけで

毛嫌いせず、良い意味で道具として扱えればエンジニアとしては一人前に近いのかなって思いました。

 

懇親会には不参加でしたが、とても面白い話が聞けて良かったです。

今回開催場所にもなったG's ACADEMYはデジタルハリウッドがエンジニアの為だけに設立した場所だそうです。

gsacademy.tokyo

ここで学んでそのままサービス立ち上げてる方も結構いらっしゃるみたいです。

(冒頭の声かけてくださった方々もここの生徒さんっぽい)

興味ある方は、ここの生徒さんがやってる勉強会に参加してみては?

 

次回は資格勉強の話をできると良いなと思ってます!

『Pythonで機械学習』の勉強会に参加してきた話。

7月25日に開催された、GiG inc.さん主催のPythonの勉強会へ行ってきました。

giginc.connpass.com

19:00時定時の身としては、20:00という何とも有難い時間での開催。

奇跡的に職場からも近く、とても行きやすかったです。


機械学習って、最近ではよく聞くようになったし、機械学習といったらPythonやRってイメージ強いという偏見。
私がPython選んだ理由としては数学に強い!の一択だったので、Python機械学習しようとは特に思ってませんでした。
そもそも機械学習ってどうやるんだ…?
っていうくらいの機械学習超初心者。笑
でも、そんな初心者でも「お、意外と簡単にできそう」と思ったのが今回の勉強会でした。
しかもハードルが低くて気軽に行ける雰囲気があったのが良かったです。(何といっても開催時間と職場からの距離も良かった!)

 

どうやら本来はシリーズものだったらしく、前回は「教師なし学習」のお話をしていたそうです。
次々回あたりには「ニューラルネットワーク」の話をやるとかやらないとか…(記憶が曖昧)
グラフ理論専攻していた身としては理解できなそうな内容の予感がするので、行こうと思います。(記憶が正しければいいけどw)

 

登壇者紹介

中島正成さん (IGS株式会社 執行役員CTO)

どうやら私の母校でやっているオープンカレッジでも講座を受け持っているそうです。

そもそも母校がオープンカレッジやっているのを今の今まで知らなかったという笑。

一般の方でも受けられるみたいなので、興味ある方は行ってみてはいかがでしょう。

web.my-class.jp

 

勉強会ではまず「教師あり学習」と「教師なし学習」って?
「データサイエンティスト」と「プログラマー」って厳密に分けられる?
という話から。

教師あり学習教師なし学習

教師あり学習

正解が初めから用意されているものから答えを予測させる学習方法。
一般的に機械学習と言われているものだと
 ・回帰
 ・ツリー
  ・決定木
  ・回帰木
 ・ニューラルネットワーク

 

教師なし学習

教師あり学習とは違って、データはあるけど正解は用意しないで予測させる学習方法。

登壇者によると、「いい感じにやる」と笑。

一般的に言われているものだと

 ・階層型クラスタリング
 ・非階層型
 ・トピックモデル
 ・協調フィルタリング
 ・自己組織化マップ

 

 グラフ理論を専攻していた身としては教師あり学習の「ツリー」には聞き覚えがありまくって調べたところ、やはりグラフ理論での「木」と深く深く結びつくようで

専攻していて良かったわー(小並)

と思いました笑。

 

機械学習分野におけるデータサイエンティストとエンジニア

■データサイエンティスト

過去のデータの正解を作り出して、データの処理する

 

■エンジニア

データの処理済のものをプロダクトする

 

の違いがあるのでは…?ということです。成程。

 そして、メインの話では、機械学習を実演しながらのトークでした。

 

 環境構築

まずはpyenv, anaconda2, anaconda3を入れよう

 Pythonは2系、3系どっちも、anacondaは最新版を!

2系と3系の切り替えをスムーズに行ってくれるpyenvも入れましょう。

*何故Pythonを使うの?→UIがリッチ、ツールが豊富、Rでできることはほぼできる

jupyter-notebookを入れよう

ウェブブラウザで動作して、対話型でPythonなどプログラムを実行することができる多機能なエディターです。

マークダウン形式でメモを残すことができたり、グラフを表示しながら作成もできる優れモノ!

 

さっそく分析開始

■今回使うライブラリは「sklearn」

anacondaの中に含まれている、機械学習の用のデータが入ってるライブラリを使用します。

そして、その中に入ってる「Iris」というデータセットを用いて実演していました。

基本的にSVM*1などは、縦軸横軸のスケールを揃えないと正しく予測ができないそうなのですが、この「Iris」のデータセットはそのまま使えるようで、初心者の学習にはもってこいらしいです。

①「8888」ポートに接続
②「New」で「Python3」
コマンドラインが開く
④ノートに名前をつける
⑤データ読み込みの為にPandas, numpy, sclikit-learn, matplotlibなどライブラリ読み込み
⑥sclikit-learnのdatasetに用意されているIrisデータをload_iris()を読み込み
⑦とりあえず実行
⑧データは1000件あったら700件は学習用(約7割)、300件は検証用(約3割)にわけて標準化
⑨fit関数に値を与えてトレーニングする(sclikit-learnのライブラリでは共通、引数だけ確認)
⑩学習したら、予測!

predictにX値を与えてY値を予測させ、正確性を計算

 

というような流れで行うようです。

この「Iris」のデータセットは特に予測がしやすいようで、700件分の学習でおおよそ9割越えの正解率を出してました。

通常のプロダクトであれば、正解率が6~7割いけば良い方だそうですね。

化学や物理分野に居た人からすれば

6割www超良い方やんwww

とか言いそうですけど(ド偏見)、お客さん側としては不安になる確率みたいですね。

 

質疑応答

7~8つくらい質疑応答が交わされていたんですけど、メモ取りに間に合わなかったものもあり、ピックアップしたものだけお送りします笑。

Q. sklearnでは、画像の分類もできますか?

A. できます。

 汎用性が高いから、色々と使えます!
 例で言うと、画像解析で筆跡解析などにも使われたり。

 

Q. 処理スピードは遅いですか?

A. トレーニングも予測もコストがほぼかからなくて、速いですよ!

 

Q. 学習用、検証用を標準化って何がやるんですか?

A. 自分で学習用、検証用と線引きします。

 

Q. 少ないデータでも学習させることは可能ですか?

A. できます。

 50%の精度があれば高いといってよく、数百件のデータがあれば20~30%は出ます。

 

 1時間の講演で説明と実演30分くらいの割合でしたが、

見てると案外サクサク簡単にできそうで、とてもとっつきやすいなという感想でした。

自分のPCでやるにはゲームが入りすぎてて、まず環境構築するところで躓くので笑、

色々整備してからやってみようかなーと。(いつになるのかは不明)

 

次回の内容は、「真夏のLT大会に参加してみた」をお送りします!

表参道のおしゃんなところで開催されてたLT大会に混じったら、

何故か写真撮らせてくださいってイベントが発生してしまったっていう内容です。

 

*1:Support Vector Machin:教師あり学習を用いるパターン認識モデルのひとつ

チームラボ ボーダレスに行ってみた話。

毎回言っていますが、お久しぶりです。笑

入社して早いものでもう3か月過ぎようとしています…まじか。

我が家にはテレビがないのでサザエさんを観る機会はないですが、毎週日曜19時には「明日月曜日まじか~」と泣いています。

 

そんな貴重な日曜日、私はとある場所へ行きました。

6/7に新しくオープンした

borderless.teamlab.art

エプソン チームラボ ボーダレス

に行ってきましたよー!(ぱふぱふ)

以下、施設詳細です。

場所:東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン

アクセス:東京テレポート駅

     ヴィーナスフォート側出口より徒歩5分

開園時間:月~木   11:00~19:00 (21:00)

     金・祝前日 11:00~21:00 (22:00)

     土     10:00~21:00 (22:00)

     日・祝日  10:00~19:00 (20:00)

※最終入館は閉館の1時間前、()内は6/21-8/31までの特別期間のみ

休館日:第2・第4火曜日

チケット料金:大人3,200(2,400)円 小人1,000(1,000)円

※()内料金は7/31までの特別期間のみ

 チケットはネットで購入しましょう!→購入はこちら

当日券もありますが、オープンしたばかりなので早い段階で完売してるそうです。

ちなみにネットで購入すると、リマインダー&混雑予想をメールでお知らせしてくれます♬

土日などの混雑しがちな日に行くときは頼もしい限り!

 

また、今なら

7/31までオープン記念価格(大人2,400円)

です!

迷ってるなら是非行こう、いや…行け!!!

 

というのも、気づいたら3時間溶けてるんですよ。

3時間半居ても見てないところがありました。まじ怖いw

 

さて、何故3時間溶けたかというと…

会場マップがない&暗い

のです。*1

各所小さな明かりがありますが、全体的に暗いので、小さなお子様と行くときには充分気を付けてください!

 そしてマップがないので、超迷いました!*2

 マップがない上に、時間ごとに景色が変わるので、

あれ?ここさっき通ったっけ?

がよく起こります…w(方向音痴じゃないよ!←)

 

そんな、光と音が織りなす5つのブースを簡単に紹介していきます。

 

①Borderless World

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↑「人々のための岩に憑依する滝」

写真は滝が流れていない瞬間ですが(笑)、岩の上に丁度滝が降り注ぐ演出が施されています。

 

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 ↑「地形の記憶」

蓮の形した物体に降り注ぐ花や蛍の光がとても綺麗でした。

 

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↑「クリスタル・ワールド」

是非音にも注目して頂きたい場所です。

専用のアプリとも連動してるのでダウンロードして体験してみてください!

 

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↑「境界を越えて飛ぶカラス」

常に変化する映像は見ていて飽きません。ひまわりが鮮やかで綺麗です。

 

 

#チームラボ #ボーダレス #お台場 「光の彫刻」

どいつまさん(@d01tsumath)がシェアした投稿 -

 ↑「光の彫刻」

音と光の動きが良いです。(※強い光が苦手な方は視聴をご遠慮ください)

 

②運動の森

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teamLab / チームラボより

↑「光の森の3Dボルダリング

残念ながら日曜だったのでお子様限定になっていました…。

 

③学ぶ!未来の遊園地

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↑「お絵かき水族館」

自分が描いた(塗った)魚が海に見立てた壁を泳ぎます。

久しぶりにクレヨン触りました。笑

 

④ランプの森

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↑「ランプの森」

もうまさに、ラプンツェルの世界がぎゅっと凝縮されたところでした。

混雑の為、制限時間が設けられていたのが非常に残念。

 

⑤EN TEA HOUSE

 ↑「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」

器に一定量飲み物が入っていると、花が咲きます。…不思議!

 

他にもまだまだ見どころが沢山あります。

まさに、体験型アート。

是非、行って体験して時間を溶かしてきてください!笑

 

と、ここで、【女子&女性向け】に諸注意!

注意1:場所によっては床が鏡張りになっている!

 会場で腰巻を貸してくれる嬉しいサービスがありますが、

心配な方はスカートやワンピースを控えると無難です◎

 

注意2:会場内はたくさん歩く!

何しろ会場マップがないので、迷って歩きます。

普段から歩きなれている靴の方が◎

 

注意3インスタ映えを狙うならモバイルバッテリーは必須!

めちゃくちゃインスタ映え狙えます。*3

事あるごとにカメラを起動していると、消耗があっという間です。

 

他にも、

・入り口付近にロッカーがある

・ベビーカーが置けるスペースがある

・会場内に休憩スペース(自販機あり)がある

・レンタル靴(運動の森手前に併設)サービスがある

など…ディズニー並の気遣いでした。

 

 家族で行っても、デートで行っても、友だちと行っても楽しい場所です!

是非、行って体験してみてください!

 

*1:暗所恐怖症の方にはオススメできません。

*2:会場マップがないのは時間を忘れて遊んでもらう為の運営の方針です。

*3:会場内は撮影可能ですが、フラッシュ撮影や三脚などの補助機材を用いた撮影はNGです。

どいつま家の父娘談義~プログラミング初心者編~

 みなさん、元気に5月病してますか?!

安心してください、どいつまは万年5月病です!やったね!(?)

 

新卒で新社会人となり、早いもので2ヵ月が経とうとしてます…( ゚Д゚;)

私の会社では、有難いことに、約2ヵ月ほどプログラミング研修を受けさせてもらえてます。

今はPHPを勉強しているんですが、インターンアルバイト時代に分からなかったところが

f:id:d01tsumath:20180521205227p:plain

という場面によく遭遇します。

しかし同時に

分からないままコーディングしてたなんて恐ろし…!

という後悔も押し寄せてきます…( ノД`)

 

という話を父にしました。

その際、色々気付いたこと等あるのでメモしておこうかと更新することにしました。

プログラミングってセンスが必要なんかな?

初心者あるある「何か作ってみろって何作ればええんだよ?」

について触れています。

 

プログラミングってセンスが必要?

 

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plainプログラミングってセンス必要だなって思う時があってさ。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plainん~そうかなぁ。

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plainこれを作るにはこういうロジックが必要だって素早く閃くのってセンスじゃん。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plain確かにそうかもしれないけど、それって今までの経験からくるものも多くない?

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plainあぁ、経験も確かにあるかもね。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plainえ、じゃぁお父さん的にプログラミングのセンスってどう定義するん?

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plain今までコーディングしてきた経験を活かせることがセンスってことになるだろうね。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plainなるほど。プログラミング書けるようになるだけならセンスってより量こなせばって感じだけど、今後はそうもいかないよねぇ。

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plain自分の経験をフル活用できるのは必須というか当たり前だよね。それにプラスして新しい技術をどう取り入れていくかとかかなぁ。

 

つまり、我が家で出た結論としては、

「ただプログラミングをするだけ」ならばセンスはなくてもなんとかなる。

 しかし、今後のIT業界で生き残るには「自分の経験をフル活用できるセンス」は必須!

 ということでした。

 

 

初心者あるある「何か作ってみなよ!の何かってなんだよ」

 

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plain研修受けてめっちゃ思ったのがさ、プログラミング初心者期って具体的なもの作ってみないとこの言語って何ができるんだろって分からないんだよね。

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plainそうだね、何ができるか想像もつかないだろうね。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plainよくさプログラミング初心者はとにかく何か作ってみろって言われるけどさ、それが落とし穴だと思うんだよ。

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plainそうなんだ~。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plainってもさ、ただおみくじプログラム作ってみましょ~のレベルじゃ実務に繋がるイメージもわかないし…。

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plainうんうん。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plainかと言ってさ、HTMLの基礎も知らない人にいきなりスタバのHP真似て作れってのはハードル高いじゃん?

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plain挫折しそう。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plain私どっかで似た経験したことあるんだけどね?!超大変だったからね?!

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plainできると思ったから任されたんでしょ。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plainで、例えばさPHPSQLなら、商品登録フォームからデータをDBに格納して検索ページで商品情報閲覧するっていう商品在庫管理システム作ってみるとかさ。初心者には難しそうに見えるけど、実は基礎部分習えばできちゃう単純な組み合わせじゃん?

f:id:d01tsumath:20180521214017j:plainそれくらいならPHPちょっとかじれば作れそうだね。

f:id:d01tsumath:20180521214013j:plainだからさ、何か作ってみれば良いよって、初心者には何が作れるか分からねぇんだよ?!ってなるから、みんな明示してくれってめっちゃ思ってた。

 

「まずは何か作ることを目標とする」の「何か」って例えば何だよ!。笑

何かじゃ初心者は分からないんだよ!1歩踏み出せない人もいるんだよ?!

というわけで…

プログラミング上級者のみなさま!

迷える子羊たちの為に、実務をイメージできそうなサンプルをQiitaに投稿しまくってください!!!(←他力本願)

 

1留女子大生が1留女子大生を卒業できる話。

半年ぶりの更新です。

にも拘わらず、有難いことに毎月「今月のPVが100を突破しました」とお知らせが届きます。ありがとうございます。

 

先月、3月19日をもちまして無事に卒業できました!

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本日より晴れて社会人になります!

明日入社式…遅刻しないように頑張って起きたいと思います。

(※新しい職場勤務初日・2日目あたりに大寝坊するジンクスが……)

 

去年の秋にゼミの合宿記事を書いて以降、全く更新せずにいました。

というのも、アルバイト漬けだった大学生活を回収する勢いで遊びまくっておりました。笑

全く勉強もしていない状態なので、明日から始まる研修の日々に耐えられるか心配ではありますが、同期と一緒にがんばるぞい!(これが言いたいだけ)

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そしてもう一つご報告です。

大学を卒業しまして、留年ネタがもう使えなくなってしまうのでブログ名を変更することにしました。

今後は、技術面にフォーカスした記事を書いていきたいなぁ…と思ってます。

 

今後も是非ともよろしくお願いいたします!

1留女子大生がゼミ合宿で平方剰余について語った話。

こんばんは。どいつまです。

昨日、内定先の内定者懇親会に参加させて頂きました。

内定者唯一の数学科だったこともあり、私がいかに数学できないかが露見しなくてよかったです。笑

 

さて、早いもので9月終わりますね…(遠い目)

あっという間に夏休みが終わってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

え、お前は夏休み何をしたかって?

なんと…

なんとっ!!!

数学の勉強しました!

 

9月下旬にゼミ合宿がありまして、そこで発表しなければならないんですが

今回は

 

離散数学パズルの冒険~3回カットでピザは何枚取れる?~』(T・Sマイケル著)

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の1冊から、各章を振り分けて発表することになりました。

 

私含め3人の班は、

この中の最終章『素数と平方:平方剰余』を担当しました。

 

なにが一番難しかったって、

予備知識少なく90分の発表で理解できるように

というのが超難問!

 

まず、内容理解に思ったより時間がかかりました。

(だから夏休みは発表の為の勉強に費やされたわけです…)

 

班員の反応が良くて、おだてられた豚のように全スライドを担当したんですが

スライドの鉄則「1スライド1メッセージ」にするのが大変

 

数学系のスライドでそりゃ無理じゃね?/(^o^)\

って感じで、鉄則に沿うのはアッサリ諦めました。

 

とはいえ、自分が作ったスライド資料の中で一番の出来だと自負しています。

なのでゼミ合宿だけでお蔵入りしてしまうのは私が可哀想なので

供養としてLinkedInにて公開しました。笑

 

是非、素数の美しさに興味を持っていただければと。

www.slideshare.net

 

 

日常的に素数が役に立っている場面ってどこだと思いますか?

パッと思いつくのは 暗号―特にRSA暗号― だと思います。(だよね?💦)

理由としては

素数に規則性を見出すのが難しい

からだと思います。(違っていたらごめんなさい)

 

今回の平方剰余は、符号理論の分野で活躍しています。

 

素数に規則性が見いだせないからこそ、暗号が作れるんですよ。

って考えると、素数の凄さが少し見えてきませんか?笑

 

「数学勉強したって…」みたいなこと言う人いますが、

真面目に勉強しなくても、数学がどんな風に役に立っているか知っているだけで

モノの見方って大きく変わって面白いんじゃないかなって思います。

 

これを機に少しでも興味持ってもらえたらいいです(*´▽`*)

 

 

スライド内の問題の解説であれば、Twitterでリプもらえば説明します(多分)のでお気軽に。笑

1留女子大生がPyQに課金し始めた話。

お疲れ様です、どいつま です。

 

アイズたんに膝枕してもらってる妄想しながら寝るのが日課です。

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つい最近になって、神ロキの中の人がラブライブの花陽だと知って声優の凄さを痛感しました。 

 

今回は、PyQ をやってみたよって体験記です。

これからプログラミング学ぼうって方の助けになれば幸いです。

※前半はダンまちネタでふざけているだけなので、読み飛ばしもらって大丈夫です。笑

 

これまで、

paiza.jp

paizaのオンライン学習サービスと

Pythonスタートブック

Pythonスタートブック

 
Pythonチュートリアル 第3版

Pythonチュートリアル 第3版

 

 この2冊を補助に細々と Python を勉強してきました。

 

 

就活をしていくと、

面接前にプログラミング課題がある*1 のです。

つまり

 

プログラミング課題を乗り越えないと面接すら受けれない!

 

なんてことが多々ありまして。

 

勿論そんなことだろうと薄々知ってはいたのですが、いざ受験してみるとね…

プログラミング課題に対して

自分の実力が圧倒的に足りない

と感じるわけですよ。

だって、解けないもん。

恥を承知で暴露しますと、めっちゃ入りたかった企業のWebテスト白紙状態でした…( ºωº )

 

逆求人*2 に参加したとき、

大学でプログラミングきっちり学んできました( ・´ー・`)

アプリがっつり作ってます(*'▽')☆

って子が周りに腐るほどいて。

一方、

私:Python独学デ勉強中デス。

私:学校 ト バイト ガ忙シクテ全然勉強デキテマセン…。

この、差!!!

 

まぁ、そうやって差が開くのも当たり前の話だったんですよ。

だって、英語でいうと

文法だけしか勉強してこなかった

に等しいことをしていたのです。

毎日第1階層でゴブリン倒して満足してたってことです。

そりゃステータス更新しても上がらんがな!

 

プログラミング初学者あるあるだと思うんですが、

基礎部分を学んだ後、次にどうすれば技術力が磨かれていくのか

それが分からないんですよね。

アイズたんみたく、ひっそり教えてくれる人がいればよかったのに…

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私の場合。

父:何か作ってみれば?

私:何が作れるか分からない

父:ググってみなよ

私:(他の人のコードを見て) ……何やってるか分からない

 

そして、ここで気づくんですね。

 今までやっていたのは本当の入門だった

RPGチュートリアルが終わったレベルだった

のだと!

 

このままでは、やばない? 就職できなくない?!

冒険者Lv.1 じゃプログラミングテストどこも白紙提出するしかなくない?!

って途端に焦り始めた私。( この時点で焦るのではだいぶ遅いですがw )

 

とはいえ、そんな駆け出しの状態で何か作ろうにも私の性格上

途中で投げ出しそう!と思ったので、

まずは軽々とミノタウロス倒せるレベルまでスキルアップを図りたいところ。

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( この回泣いたなぁ(´;ω;`) )

 

どうすれば強くなれるんだ!!!

と自分の無力さを ひしひしと感じていた矢先、

 

BeProud さんが運営している PyQ

pyq.jp

と運命的な出会いを果たしました。( 大袈裟すぎ )

 

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本気でプログラミングを学びたいあなたへ

初心者でも1から実務で通用するレベルに

 

私:おぉ神よ! ヘスティア・ナイフ*3 を私に授けてくださると言うのか!

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 無料のプログラミング講座ではないので、最低でも月額 2,980 円かかります*4

ですが、Pythonのプロフェッショナルチームが作ったと言われるとかなり期待できそう!

 

自分は学生ということもあり、お財布に優しい ライトコース を選択しました。*5

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( ※支払はクレジットカードのみなので注意 )

 

クレジットカード情報を登録して、受講コースを選択したらすぐ始められます。

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まず、チュートリアルで PyQ の使い方を学ぶところからスタート。

チュートリアルが終わったら、クエストに進めます。

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 上級レベルの方はまだ準備中も多く見られますが、月額 2,980 円で全て学べます。

ブラウザ上で学ぶので、環境構築する手間も省けて

手っ取り早くPython書けるようになりたいって人に超オススメの商品です!

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どのクエストでも、

① 「このクエストをクリアすると、こんなのが書けます」っていう例題

② 細かい解説を元に、写経しながら練習

③ ①の例題に取り組もう

④ 演習問題に取り組もう

という流れになっているので、初学者でも非常に取り組みやすいです。

 

 個人的に感動したのは『 2. print()、変数』の章。

エラーについても丁寧に取り扱っているのです。

何が感動するって、エラーの種類が分かってるのと分かっていないのとでは

学習速度が圧倒的に違うんですよね。( って思うのは私だけじゃないはず )

 

大学で履修したプログラミングの授業でよく

どこが間違っているか探せない

何が間違っているか分からない

っていう人を見かけます。

 

エラーの種類や意味がきちんと分かっていれば

 

どこが間違っているか探せない

 → 〇行目がおかしい、××付近がおかしい 等ほとんど明示してくれている

何が間違っているか分からない

 → SyntaxErrorなら文法的におかしい、NameErrorならタイプミスがあるかも 等がわかる

といったように、

エラー文に翻弄されることが少なくなったり、

たくさんエラーが出ても落ち着いて一つずつ紐解きながら対処できたりするので

ずっとそこに詰まるなんてことが少なくなり、サクサク学習できるようになります。

 

PyQ はこういう細かいところまで配慮されています。

 

もっと PyQ の良さを書きたいんですが…

珍しく長めに書いて疲れました( ˘ω˘ )笑

 

 

*1:私が受けていたのはIT系です

*2:逆求人:採用担当者と学生が会話できるイベント

*3:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』参照

*4:この記事の内容は全て 2017年6月 時点での情報であることに注意してください

*5:クレジットカード決済のみなので注意